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ひさしぶりのひとりごと
2012-11-11 Sun 20:33

私ってこういう人間なのよ。。

オトコにだまされやすい。
仕事に恵まれない。
友だちに恵まれない。

掃除が苦手。
料理が苦手。
人付き合いが苦手。

そんなコトを自分で言うひとって以外とよくいます。

でもそれって相手に寛容を求めていてずうずうしいことなんですね。
甘え上手、は確かにオンナの武器ですが、
ずうずうしいオンナが可愛がられるのは、10代まで。

20歳すぎたら、せいぜい30歳過ぎたら、自分にできないこと、自分が
やっていることを他人のせいにしてはいけないと思います。

家族とか、恋人とか大切な友だちとかに、"自分のできない部分"という
のを情けない部分として、告白するのはありだと思うけど。

30歳すぎても、他人に助けてもらえる場合とは、自分でできることを
精一杯やって、自分がやったことに対して言い訳や愚痴を言わず責任を
とる覚悟でやっているひと。


知らないうちに、
「私って◯◯なんだよねー」と笑い話ぽく、甘え上手ぽく無意識に言って
しまってることって多いかもしれない。。。

50代くらいのひとでも、そうやって生きてきて、そのままのひとって私の
まわりにもいる。
それを聞くといつも気分が悪くなる。

自分のダメな部分をちゃんとわかっていて、治すつもりもなく、先にごめ
んねって言っとくね、あとはお願いね、みたいな感じ。
そしてぼんやりしていると、そのことについてフォローさせられたりして
いる。


そんな自分にも気をつけなきゃ。


自分でできることを精一杯やるのは、大人として当たり前のことだよー。

人のせいにしてはいけないよー。

そのひとができることを代わりにやってあげてはいけないよー。

誰かの為に何かをする場合は、じぶんが何をしているかをちゃんとわかって
納得してからやらないといけないよー。


自分に言いました。


自己責任って重い言葉だけど、そもそも生きていること自体が自己責任だものね。
自分の人生だもの。


糸井さんの言葉を読んで思いました。




2012年11月11日 ほぼ日 今日のダーリンより。

・じぶんで言っちゃだめだろう?
 ということが、ほんとうによくあります。
 
 「わたしの、ありのままを愛してほしい」
 っていう言い方、よく聞きすぎて馴れちゃってますが、
 よくよく考えたら、身勝手過ぎないか?
 相手に求めているのは「寛容」ですが、
 ご本人には、欠点を直す気がないってことです。
 
 「おれって、馬鹿正直だからさ」
 というのも、本人が言っても信用できませんよね。
 よくよく考えたら、「他人は嘘つきだ」ってことですし。
 これも、相手に対しての「寛容」を強要してませんか。

 「ときどき毒を吐きます」
 と、自己紹介している人もよくいるんですが、
 先に自己弁護しておいて、悪口を言いますよってこと?
 他人には、吐かれた毒は迷惑ですから、
 吐かないようにしてほしいのですが、
 「おれは吐く人間だから、吐いていいんだ」と、
 特権的に「寛容」に扱ってくれということですか。

 「俺、ほんと商売がヘタだからさ」
 って、まるで自慢のように言う人がいますが、
 それは、上手になるつもりがあったのでしょうか。
 悪人なのに商売だけが上手な人って、
 たぶん世の中にはいないと思いますよ。
 「悪徳商法」とかはともかく、
 ふつうは、まじめに商売をやっている人がほとんどです。
 「商売のヘタな俺」さんが「損ばっかりしてる」のは、
 なにか別に理由があると思われます。

 他人に「寛容」を求めるというのは、
 第三者、弁護人的な人の役割だと思うんです。
 当事者が言うのは、甘えというより、
 なんというか図々しいんじゃないかなぁ。
 「わたしだけは、勝手にやらせてもらいたい」
 という前口上みたいなものは、少年期までにしてほしい。
 ‥‥と、そんなことを思うぼくちゃんなんだけどさ、
 じぶんのなかにも、そういう「俺」がいるわけでー。

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